東京国立博物館:古代オリエントの展示品

東京国立博物館のアジア館には、古代オリエント関係の収蔵物が展示されています。

何度も足を運んでいるのですが、お気に入りのモノを撮影・記録しておきました。

エジプト先王朝時代の土器。前四千年紀。凄まじく古いですね……。

キプロスの土器。紀元前8~6世紀。

ファイナンスという現在では作り方が分からない素材でできた壺。エジプト。2世紀。

イニという貴族の浮彫。第六王朝時代(前2345年頃 – 紀元前2185年頃)。エジプト。

アメジストのスカラベ。紀元前1991~1650年頃。

女性用の頭飾りの断片。ウィッグのように頭を覆っていたようです。重そう。エジプト新王朝時代のモノ。

聖魚オクシリンコスの像。エジプト末期王朝。オクシリンコスは神話に登場する魚。上エジプトの同名の町が信仰の中心地だった。かわいいのでお気に入り。

シュメル文字。学生が楔形文字の練習として使ったモノらしい。イラク。紀元前21世紀。

どちらも楔形文字。神殿の建材に使われたり、安寧のために地面に埋めたりしたモノ。

イランの彩文土器。

リュトン。イラン出土。アケメネス朝ペルシャ期のモノ。

フィアレ杯。これでリュトンから注がれたお酒を飲んだらしい。紀元前6世紀~紀元前4世紀。

いつ見ても不思議な絵。装飾用のタイル。イラン産。紀元前8~7世紀。

ヘラクレス像。パルティア時代のイラク産。1~2世紀。

イラン産。紀元前3世紀から紀元前1世紀。中世ペルシャ語が刻まれており、後の世に王様へのプレゼントされた品であることも分かる。

セクメト女神像。前1388~前1350年頃

ルリスタンの短剣。

以上。全然ピントあってないですね。

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