自己紹介

こんにちは。

まずは僕がどんな人間なのかを簡単に説明します。

と、いいたいところなんですが。
あんまり書くことないですね……。

過ごしてきた日々

ここ数年、僕の日常(だったもの)


一応、それなりにお堅い業種で真面目に働いていました。
というか、今思うと真面目過ぎたかなと思います。

新人で入ったのに「何もしない先輩達のカバーもしなくては」と躍起になっていたと思います。
そして、情熱だけで動く若者は利用されるのが組織の常。
いつの間にか色んなことでがんじがらめになって、それでも突き進もうとしているうちにエンジンが動かなくなって、ガソリンも尽きてしまいました。

暇なときは、ぼーっと音楽に耳を傾けています。

働く前から好きだったもの

就職してから僕の周りには労働だけが残っていました。

僕は思春期のときから音楽が大好きだったし、読書や歴史はその前から大好きでした。
胸をときめかせながら、好きなものに触れ、吸収していました。
そして、気付いた時にはそんな好きなものが随分遠くに去っていたのです。

なので、自分が好きなことに触れる時間を増やしたいと思ってブログをしています。


さらにはもう一度生きる意味に向き合い、おかしくなってしまった人生の羅針盤をもう一度見つめなおすことが出来たらいいと思っています。

『とうきょう砂漠のアレクサンドリア』とは

このブログで書いていく内容とその意味についてです。
とりあえずはざっくりブログ・タイトルに込めた意味をお話させてください。
大きく『とうきょく砂漠』と『アレクサンドリア』に分けられます。

とうきょう砂漠

まずは東京から。
社会人生活を過ごした地である東京は、僕にとってまさに砂漠でした。


のどの渇きに耐えながら必死に歩き続け、オアシスを求めて彷徨い歩く。
蜃気楼に何度も騙されるうちに、自分がどこにいるのかも分からなくなってしまう。


砂漠のど真ん中に朽ちた高層ビルが立ち並び、壊れた信号機の上にサソリが張っている。東京はそんなイメージでした。

アレクサンドリア

次にアレクサンドリアです。
アレクサンドリアはかのアレクサンダー大王がエジプトに造った都市です。
そして、そこには当時世界最大規模の図書館がありました。

アレキサンドリア図書館の想像図

設立は紀元前300年頃、世界中の文献を集めることを目的に造られており、70万に及ぶパピルスの巻子本が蔵書されており、世界中から優秀な学者が集まっていたそうです。

さらには薬草園も併設されていたのだとか。

砂漠の国に屹立する、紀元前最大の叡智集成。
なんと浪漫にあふれた図書館なんでしょう。

で? 何?

砂漠のように辛い日々を潤すような、ワクワクする知識・情報を集積する場にしたいと思っています。
目下、具体的には下記が中心になると思います。

音楽レビュー

僕が好きなインディーミュージックがベースになります。

どちらかというと海外で評価をされているアーティストが多くなると思います。
ジャンルとしては……、ポストロック、エレクトロニカ、エモ、ポスト・クラシカルあたりでしょうか。

アルバム単位で語ることもあれば、ジャンル単位やアーティスト単位のこともあると思います。

紀元前の文学

世界各地の紀元前に成立された文学について、その魅力を語りたいと思います。
あ。普通の小説や新書もやります。

ヒエログリフ

エジプトが好きなので、ヒエログリフの勉強もしています。そちらも力を入れられれば…。

FGO聖地巡礼

ソシャゲのFGOが好きでして。その聖地を旅した記録を残したいですね。

きのこ栽培

ほら……。本物の図書館も薬草園があったというので、そのオマージュを……。
これは上手くいくかかなり心配ですね……。

日々の記録・考えていること

まあ、このあたりはやはり書いておきたいですね。自分の人生を見つめなおすためにも必要だと思いますので。

まとめ 

このブログは、旅の途中で車が壊れてしまった僕が砂漠のど真ん中でタバコでも吸いながら通り過ぎるバスを眺めたり綺麗な草を集めたりして、時間を潰しているような場所みたいなものです。

僕は、砂漠のど真ん中で、ぶっ壊れた車を住処にして、欲しがる人なんていないガラクタを必死に集めています。

そうやって集めた何かに、もしも貴方に役立つものがあれば嬉しいです。

それでは。



あと、金欠なので誰かお金かお仕事ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です