秋津駅のエジプト料理店 スフィンクスに行ってきました。

皆さん、コシャリという食べ物をご存知でしょうか。

米、マカロニ、スパゲッティ、レンズ豆、ひよこ豆などのうえにフライドオニオンとトマトソースをかけたもので、エジプトの国民食ともいわれています。

そんなコシャリを日本で食べられるお店の一つが、清瀬市にあるエジプシャンレストラン&カフェ スフィンクスです。

外観はこんな感じです。

商店街の外れに突如として現れるアットホームなエジプト感が印象的です。

席数は少なく、手作りのエジプト情緒が溢れています。

注文料理を取り仕切るエジプトの方も笑顔が素敵です。

そして、コシャリがこちらです。

飲み物サラダスープ付きのランチセットで1000円です。

現地で食べた一般的な味を思い出させてくれます。

特徴としては米よりもマカロニやスパゲッティの含有率が非常に高いというところでしょうか。

日本人に合わせているのか辛みもなく食べやすく、家庭的で優しい味に仕上がっています。

遠く離れた日本で、エジプトを丁寧に再現しようとした温かみが感じられるお店だと思います。

今度はコシャリ以外の食事も食べに行きたいですね。エジプトでは鶏肉が美味しかった記憶があるので…。

行き方

西武池袋線秋津駅より徒歩3分

また、JR武蔵野線新秋津駅からでも徒歩10分程度です。

料金

ランチセットで1000円

エジプシャンレストラン&カフェ スフィンクス

余談コーナー

お店の奥に置かれたテレビではエジプトの観光名所とお店のメニューがスライドショーで映っていたのですが、イングランドで活躍するエジプト人サッカープレイヤー・サラーも頻繁に登場していました。エジプトの方にとって、本当に大英雄なんでしょうね。

それでは、また。

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