FGO聖地巡礼(土方歳三編)

こんにちは。

今回のFGO聖地巡礼は土方歳三です。


©TYPE-MOON / FGO PROJECT

近藤勇や沖田総司達と明治維新期の激動を駆け抜け、儚く散っていった熱い男です。

そんな彼の聖地を巡るべく東京都新宿区、東京都日野市、京都府京都市に行ってきました。

(FGO的)聖地探索 土方歳三編

生まれ故郷のとうきょう編

試衛館跡地(東京都新宿区)

試衛館は後の新撰組局長・近藤勇が宗家を務めていた天然理心流の道場でした。
土方歳三以外にも沖田総司、井上源三郎、長倉新八、斎藤一等々、新撰組に名を連ねる顔ぶれが集い、日夜腕を磨いていたようです。

そんな試衛館の跡地が東京都新宿区に残されています。

本当に住宅地のど真ん中にあるという感じですね。
史跡の面影を感じさせるのは、小さな鳥居と祠くらいです。

引いてみるとこんな感じです。本当に日常に溶け込むように佇んでいます。

動画で見るともっと分かりやすいかもしれません。

振り返れば、大きなタワーマンションがありました。

大志を胸に抱き、この地で腕を磨いた土方達。
彼等が見上げた空には、一体何が映っていたんでしょうか。

石田寺(土方歳三のお墓)(東京都日野市)

多摩都市モノレール万願寺駅より徒歩5分、郊外の住宅地の真ん中に石田寺(せきでんじ)というお寺があります。

ただ、普通のお寺と違うところもあります。
土方さんのお墓が、たくさんあるのです。

この近辺には、昔から『土方』という名字の方が多くいたのでしょうね。

そして、多くの土方さんの中で静かにたたずむのが鬼の副長土方歳三のお墓です。

少し引いて見るとこんな感じです。
他のお墓と比べて特別大きいということもありません。
生まれ育った多摩の風景になじむような普通のお墓です


文化の年号が刻まれているのが見えます。
ひょっとしたら土方さんもこの石を見ていたかもしれませんね。

動画だとこんなかんじです。

土方歳三資料館(生家と刀)(東京都日野市)

土方歳三の生家があった場所に建てられた記念館です。

ご子孫の方が運営しているとのこと。ご自宅の一部を改装しているようです。

中に入ると歳三さんの銅像がありました。

撮影はNGでしたが、土方歳三が身に着けていた鎖帷子や彼の死を知らせる手紙などがありました。
さらには彼の愛刀、和泉守兼定も見られます。

これは歳三さんが植えた竹なのだとか……。

新撰組活躍の場 京都編

壬生寺(京都府京都市)

新撰組の兵法調練場となっていた場所です。
境内は広々としており、隊士達が練習するにはぴったりな気がします。

土方もここで厳しく指導をしていたのでしょうか。
動画だとさらに分かりやすいかもしれません。

また、境内には新撰組の墓や碑などを集めた壬生塚があります。



中心にあるのは近藤勇の胸像でした。

百度石といいます。レプリカではなく本物のようです。
車馬の境内への乗り入れを禁止するために建立されましたが、新撰組達は全く気にしていなかったそうです。

八木邸(京都府京都市)

こちらは新撰組の屯所だった場所です。

撮影は禁止ですが、ガイドさんが内部を案内してくれます。
土方歳三達が芹沢鴨を暗殺した部屋を見ることが出来ました。
土方歳三と芹沢鴨が戦っているときに、柱についた刀傷など見ることが出来ます。

旧前川邸

こちらも屯所です。
土方や沖田のような試衛館組はこちらに寝泊まりしていました。

今も人が住んでおり、中に入ることはできません。
しかし、土日祝日などは玄関まで入ることができます。

池田屋(京都府京都市)

新撰組と言えば池田屋ですね。
かつては尊王攘夷志士が集っていた旅館があった地には、居酒屋チェーン店『花の舞』が威風堂々と聳え立っています。



中に入ると長い階段が。凝ってます。



完全にこの背景の階段ですね。

© TYPE-MOON / FGO PROJECT





コースターにもこんな驚きもあったりして。

二次元新撰組コンテンツの最大勢力の某桜鬼とタイアップしたお酒やメニューもありました。

FGOもやってほしいですね……。

(FGO的)聖地巡礼土方歳三編 諸情報

ゆるみやげ(土方歳三ストラップと栞)

石田寺で買ったお守り型のストラップです。

若者向けのポップな色彩にするあたりアーチャー・インフェルノよりも狙っている感じがしました。500円でしおりつき。

行き方

試衛館跡地

都営大江戸線牛込柳町駅より徒歩5分程度

石田寺

多摩都市モノレール万願寺駅より徒歩5~10分程度

土方歳三資料館

壬生寺

八木邸

旧前川邸

池田屋

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です