FGO聖地巡礼(酒呑童子編)



こんにちは。


FGO聖地巡礼、今回は酒呑童子です。

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

10世紀~11世紀、京の都を荒らしまわった鬼の首魁ですね。
茨木童子らを従えて大江山を拠点にしていましたが、源頼光坂田金時にだまし討ちに会い首を切られてしまいます。

そんな酒呑童子の聖地を巡るべく京都府福知山市京都府京都市に行ってきました。

(FGO的)聖地巡礼 酒呑童子編

大江山(京都府福知山市)

京の都の遥か北、鬼達の根城だった場所です。
源頼光坂田金時茨木童子とFGO的有名人物が集った重要な場所でもあります。
そして、大江山伝承の中心を成しているのは間違いなく酒呑童子でしょう。

そんな酒呑童子が住んでいた山の外観がこちらです。

この近くにある童子橋から取った動画はこちらです。

荒涼としています。
「鬼とは貧するもの」とは茨木童子の言葉ですが、なんとなく分かる気がしました。


酒呑童子の里

この周辺には『酒呑童子の里』の里なる施設があり、レストランや博物館などもあります。

この里、至るところに鬼の姿がありました。

呑鬼さん。
酒呑お気に入りの部下だったかもしれませんね。
しかし、寒くないんでしょうか……。


こっちはやんちゃそうな鬼達ですね。
間違いなく茨木童子を悩ませていたでしょう。

そして、いかつい鬼に守られながら鎮座しているのが『日本の鬼の交流博物館』です。

日本の鬼の交流博物館 (酒呑童子の里内にあり)

鬼の角を連想させる変わった形の建物です。



では、中に入ってみましょう。

中心になっているのは旧大江町の伝統工芸である鬼瓦でした。
しかし、それ以外にも鬼に関する展示がずらりと並んでいます。


酒呑童子伝承に関する書物もありました。
江戸時代の版木を使ったものも……!



インドネシアの鬼も。グローバルOni Landですね。

色とりどりの鬼の仮面。
やはり、大江山は鬼の根城です。



宮津街道(酒呑童子の里のすぐそば)

鬼の足跡や源頼光が休んだ岩などが残る街道です。
きっと、酒呑童子も歩いていたでしょう。

全体的に岩が多く、ごつごつしています。

こんな鳥居もあります。



鬼の足跡はこちらです。


残念ながら、酒呑童子や茨木童子ではなさそうです。サイズ的に。

たぶん、こいつらでしょうね。サイズ的に。



ちなみに……

大江山からほど近い大江駅にも鬼がいっぱいいるし、酒呑童子グッズもあります。
そちらも楽しかったですよ。

首塚大明神(京都府京都市)

さて、酒呑童子を退治した源頼光一行は、その証拠として首を京まで持ち帰ろうとします。
しかし、丹波国と山城国の境界となっていた老ノ坂に差し掛かると、酒呑童子の首が重くなり、どうしても動かなくなってしまいます。

首を運ぶ役割を担っていたのは、怪力で名をはせていた坂田金時です。
しかし、そんな彼でも重くなった首を運ぶことが出来ませんでした。

そして、仕方なく酒呑童子の首を埋めたとされているのが首塚大明神です。

ちょっとした心霊スポットにもなっているようで薄暗い雰囲気でした。

階段を登りきりました。少し不気味です……。


伝承について書かれています。重要なところを赤字で塗っています。怖いです。

お供え物はお酒だらけ。ちょっとほっとします。


そして、裏にあるのが首塚です。

今となっては、ボロボロに崩れています。
首塚を作っているときの金時の心境を、ついつい想像してしまいます…。

動画だとこんな感じです。

(FGO的)聖地探索 インフォメーション

ゆるみやげ

酒呑童子ワンカップ。圧倒的な安直さが大好きです。
大江駅で買いました。



そして、金時のゆるみやげと並べるとキャラ立ちが素晴らしいです。

行き方

大江山周辺

大江駅などから福知山市営バスに乗換 大江山の家下車
※『酒呑童子の里』内にレストランあり

首塚大明神

JR亀岡駅よりタクシーで20分程度(バスもあるようです)

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