FGO聖地巡礼(オジマンディアス編 part1)



こんいちは。

今回のFGO聖地巡礼は、オジマンディアスです。


©TYPE-MOON / FGO PROJECT

紀元前13世紀頃に生きたエジプトのファラオ ラムセス2世。

オジマンディアスはギリシャでの呼び名です。

ヒッタイトとの平和条約締結に至ったカデシュの戦い、30人以上の奥さんがいたこと、やたらに自己愛が強くあちこちに己の像を建てたことなど有名な逸話には事欠きません。

(FGO的)聖地探索 オジマンディアスのアブ・シンベル神殿

アブ・シンベル大神殿

まずはオジマンディアスといえばここ、アブ・シンベル神殿です。

エジプト最南端のスーダンとの国境沿いの街アブ・シンベルにある大神殿。
南部のヌビア人との戦いに勝利した後、彼等に対して自分の偉大さを示すために建てたといわれているそうです。

これ、全部オジマンディアスです。
高さ20mだそうです。
ファラオ、すごい。

近くで見ると大きさが良く分かります。



では、中に入りましょう。

これは神格化されたオジマンディアスだそうです。8体です。
自分の像、8体。



壁面のレリーフを見てみましょう。

カデシュの戦いで弓を弾くオジマンディアス。




敵を打ち倒すオジマンディアス。





神様に捧げものをするオジマンディアス。




神様に囲まれるオジマンディアス(右から二番目)



と、ほんの一部ですが。

何から何までオジマンディアス。
圧倒的自己顕示欲です。



動画で見ることこんな感じです。




オジマン尽くしのレリーフはこうですね。ほんの一部ですが。

あと、このあたりもなかなか雰囲気があって素敵でした。

アブ・シンベル小神殿 ネフェルタリを讃えた神殿

大神殿の隣には、王妃ネフェルタリを讃えた神殿もあります。

これ。6体のうち3体はオジマンディアスです。あれ。ネフェルタリの神殿のはずじゃ…?

もちろん、こんな綺麗なネフェルアリにも会えます。

レリーフも大神殿に比べ、繊細な雰囲気のものが多かったですね。

そして、全体像はこんな感じです。

全ての柱にネフェルタリの美貌が刻まれていること、お分かりいただけましたか?
30人を超える妻の中で最も愛されたネフェルタリ。
凄まじい愛され方です。


そして、小神殿の最奥部には、ほとんど崩れてしまってはいるものの女性的なシルエットの像がありました。

ネフェルタリ、だったんでしょうか。

なんにせよ、オジマンディアスからネフェルタリへの深い愛情が強く強く感じられました。

(FGO的)聖地情報 オジマンディアスに会うために

アブ・シンベル神殿への行き方

パターン1

カイロ周辺orルクソールから航空機か鉄道でエジプト南部の都市アスワンに向かいます。
アスワンのホテルでツアーに申込み、アブシンベル神殿に向かいます。
ツアーなので滞在時間は限られます。

パターン2

アスワンに着くまではパターン1と同じです。
ただし、アスワンから航空機か長距離バスでアブ・シンベルまで向かいます。

自力で最南端の街まで行くので大変ですが、自由にアブ・シンベル神殿を見られるのは楽しいです。

アブ・シンベルで滞在したホテル

Tuya Hotelです。オーナーとホテルマンの雰囲気がとてもよかったです。


食事もヌビア(エジプトのアフリカ系少数民族)風で興味深かったです。booking.comで一泊5000円くらい。
神殿まで徒歩5分にあるのでおすすめです。
しかもホテルから一本道ですよ。

ただしbooking.comでシャトルバスの予約してはいけません。
予約受付のメールが届いていたのに空港に着いたら、「うちのホテルはシャトルバスはやっていない」と言われてしまいました。

空港の入り口にいるタクシーを捕まえましょう。
2018年現在、100ポンドが相場だそうです。

入場券を買う時の注意

入場チケットと写真撮影チケットは別です。
両方買わないと写真は撮れません。

その他注意

とにかく暑いです。
エジプトの最南端だけあって9月でも40度を超えていました。
また日差しが日本では考えられないくらい強烈です。
サングラスと日焼け止めのご用意をお勧めします。
係員のおじさんが親しげに「写真を撮ってやろうか」などと近づいてきたときも要注意。チップを要求される可能性大です。




次回はオジマンディアスの宝具の元になってるあの神殿です。



それでは、また。


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