FGO聖地巡礼 (刑部姫編)



こんにちは。

FGO 聖地巡礼。今回は刑部姫です。

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

日本屈指の名城である姫路城の天守閣に住みついていたとされる妖怪です。
豊臣秀吉や宮本武蔵など有名な人物にもちょっかいをしかけていた逸話が残っています。

というわけで、そんな彼女が住んでいた兵庫県姫路市の姫路城に行ってきました。

FGO的聖地巡礼 刑部姫のオタク部屋 姫路城へ

では、彼女が引きこもっていた姫路城の外観から見てみましょう。

大きいですね……。
主要な建造物がほぼ残っているというだけでも感激ですが、白鷺城と言われる壮麗さには本当に心動かされます。

そして刑部姫が池田輝政に散々嫌がらせをしたうえで住む権利を獲得したのは、天守閣の最上階でした。

ここですね。

それでは、天守閣に向けて進んでいきましょう。

天守閣までの道のり

さて。歩きましょうか。

頑丈そうな門を通り過ぎ、ずいずいと進みます。

動画で見ると分かりますが、広々としてますね。


しかし、どんどん進んでいくと段々道が狭くなり、傾斜がきつくなってきます。

姥ヶ石です。
秀吉が城を立てているときに、老婆からもらった石臼を使ったという伝説があるそうです。

引いてみるとこんな感じです。
たしかに不自然なまでに臼石が挟み込まれてますね。何でだろ。

天守閣の最上階へ

さて。天守閣までやってきました。
最上階まで登っていきましょう。

こんな感じのフロアが続きます。
結構、人がたくさんいました。人気の観光スポットという感じですね。




さて、この廊下に、何か見覚えはないでしょうか。

ゲーム内における姫路城の背景によく似ています。
スタッフの方々、すごいですね……。

そして、何度もこんなフロアを上り詰めます。
そして、ようやく刑部姫の真の聖地である、姫路城天守閣の最上階に辿り着くことが出来るのです。


さて、FGOでの刑部姫は、彼女の引きこもり的な性質がキャラ付けに利用されます。
天守閣最上階はオタク部屋になっていました。

オタクにはたまらない理想の部屋です……。

とりわけ彼女のような人間嫌いにとって、人が寄り付かない狭い空間はとても居心地がよかったのでしょうね。
そんな居場所を手に入れるために、海千山千の戦国武将を相手に散々いたずらをしかけていたのですから。

刑部姫の苦労の末に勝ち取った住処の、現在の様子がこちらです。

ああ……。

人が、いっぱい……。

引きこもりなど出来るはずもないくらい、狭い空間には人がびっしりでした。

オタク部屋の名残などありません。
今も残るのは、部屋の奥にある刑部大神を祀った神社だけ……。



何だか悲哀を感じてしまいました。この世は諸行無常です……。

FGO聖地巡礼 刑部姫編諸情報

ゆるみやげ

ありません。
お土産屋コーナーで「何だよ、姫なのにないのかよ」と思ったのですが、よく考えれば姫路城の姫と言えば千姫ですからね。そちらは山ほどありました。

行き方

JR姫路駅より徒歩20分(バスなどもあるようです)。
本当に一直線なんですぐに分かります。
新幹線の泊まる駅の近くなので、飲食物はどうにでもなります。



というわけで、以上です。

それでは。

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