FGO聖地巡礼(宮本武蔵編)



こんにちは。

今回のFGO聖地巡礼は宮本武蔵です。

©TYPE-MOON / FGO PROJECT

我々の知る宮本武蔵とは異なる剪定事象の世界からやってきた女性の宮本武蔵、通称 武蔵ちゃんです。

そんな彼女の聖地を巡るべく、岡山県美作市に行ってきました。

FGO聖地巡礼(宮本武蔵編) 武蔵ちゃんの生家へ

宮本武蔵の生家周辺

FGOに出てくる宮本武蔵 通称武蔵ちゃん(以下武蔵ちゃん)は我々の知る宮本武蔵とは根本的に異なる人生を歩んでいます。

ただし、武蔵ちゃんの生家については一般的な宮本武蔵と同じ美作(作州)にあるようです。

©TYPE-MOON / FGO PROJECT
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武蔵ちゃんらしい勝気さが垣間見えるエピソードです。

そして、そんな武蔵ちゃんが追い出されようとも意地になって住んでいた生家の跡がこちらです。

なんと今も人が住んでいます。

よく手入れがされていて、武家らしい清廉な雰囲気が印象的でした。

宮本武蔵の生まれ育った地で暮らせるなんて、羨ましい限りです……。

お宅の周りには多くの碑や立て札が並んでいて、宮本武蔵がいかに偉大な人物であったかを感じることができます。

追い出された武蔵ちゃんが住んでいたのはこのあたりかなあ、なんて想像をするのも楽しいですね。

こちらは子供向けでしょうか。


向かって左端の石碑には小説家吉川英治の名前も見えます。
彼の著作『宮本武蔵』が我々が知る宮本武蔵像に大きく影響を与えていることが分かります。
そして、それは武蔵ちゃんというサーヴァントの形成にも大きく影響をしている証左でもあるでしょう。


また、生家の周辺は武蔵の里として整備されていて風車などもあります。


すぐ近くには古くからある神社があります。
幼少時の武蔵ちゃんは、ここで遊んだり喧嘩したりしたのでしょうか。

武蔵神社とお墓

生家のある武蔵の里には、宮本武蔵を祀った武蔵神社もあります。

こじんまりとした神社です。

竹刀をお納めする場所もありました。
地元に愛されるアットホームな剣豪と言った趣を感じます。

本殿はこんな感じです。

そして、この本殿にはちょっと面白いものがあるのです。

そう。本殿の石垣にハートがあります。
武蔵ちゃんにも通じる、悪戯っぽさを感じました。


そう。感じたのですが……。
その時……耳元で本能的な恐怖を掻き立てるぷーんという羽音が……。

ハチです。
足を運ばれる方はご注意ください……。



さらには佐々木小次郎の供養塔もありました。


ブレブレですいません。あの、ハチのせいで気が動転してまして……。
ごめんなさい、小次郎……。

お墓

武蔵神社の隣には武蔵ちゃんのものではありませんが、宮本武蔵のお墓もありました。

こちらは少し遠くから見たものです。お参りしている方の姿も見えますね。


風雪に晒され、美しく苔むした立派なお墓です。
宮本武蔵がどれだけ後世の人々から愛されていたかよく分かります。
武蔵ちゃんには訪れなかった結末が、ここにはありました。

武蔵のお墓から見下ろした里の風景です。

宮本武蔵が見た景色とも、武蔵ちゃんが見た景色とも、そう大きくは変わらないはずです。

剣豪がいなくなった後も、人々の営みは続いています。

FGO聖地巡礼(宮本武蔵編) 聖地への行き方

智頭鉄道宮本武蔵駅から徒歩で15分

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