【ヒエログリフ文法語(12)】ざっくり現在進行形?な偽動詞構文編



こんにちは。

ヒエログリフ文法語り、今回は偽動詞構文です。

いつものように難しい例外をすっとばしていってみましょう。

またしても、小難しいワードが出てきましたね……。

では、今回も例外は極力すっとばして簡単なところだけ見ていきましょう。

ヒエログリフ文法にも当然あった現在進行形っぽい用法 思い切って簡単に見ていきたい偽動詞構文

え……偽動詞……?

一応「偽動詞とは何ぞや」という話をしておきましょう。

まずは前回のおさらいから。
不定詞は動詞が名詞化したものでしたね?
では、名刺に前置詞がついたとしたら?
副詞です。

つまり、
不定詞+前置詞=副詞文
ということになります。

副詞なのに意味上は動詞文になります。
故に偽動詞なのです。

偽動詞の種類

偽動詞構文は2種類あります。
うわ……。
覚えることが2種類も……。クソめんどくさい……。

まあ、2種類あるんだから仕方ありません。

3種類ある人称代名詞よりはなんぼかマシだと思って、ちょっと見てみましょう。

  1. 前置詞hr+不定詞
  2. 状態形


さて。今その2種類を確認したわけなんですが。
……あれ。
……なんか見たことあるやついません?

っていうか前々回やっつけたやつがいますね。そう。2番目の状態形です。

なんだ、お前。偽動詞だったのかよ……。
そういうのはさっさと言ってくれないよ……。

はい。というわけでこの記事では1.前置詞hr+不定詞だけを見ていきます!

覚えるパターンの50%削減達成です!

偽動詞のパターン

では、前置詞hr+不定詞はどんな意味を持つのか?
ざっくり一言でまとめましょう。
現在進行形です!

つまり、動詞の表わす行為そのものが進行中であることを示しています。
簡単ですね。

では、例文を見てみましょう。

ああ、昔懐かしき(している途中です)です。

簡単なので調子に乗ってもう一例見てみましょう。

よし、さらに調子に乗ってもう一例。
実はこの偽動詞、hr以外の前置詞が使われるケースがあります。
それはmとrです。
mはhrと同じ意味ですが、rは未来を表わしています。

こうやって未来の意味も表せます。便利ですね。

ヒエログリフの文法、時には勢いだけで駆け抜けたい。

というわけで勢いだけで駆け抜けちゃました。

偽動詞という名前が惑わされそうになりましたが、イージーでしたね。


それでは。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です