2019年12月

音楽記事(アーティスト別・エレクトロニカ)

World’s End Girlfriendのアルバムについて語る。荘厳な感傷。壮大な衝動。脈打つ生の美しさを叫ぶ、狷介孤高のオーケストラ。

こんにちは。 World’s End Girlfriendは五島列島出身の前田勝彦によるソロ・プロジェクトです。 電子音楽の奇抜さとクラシックの重厚さを混ぜ合わせ、ロック的な衝動で吐き出したような、極めてオリ…

音楽記事(アーティスト別・ポストロック)

話梅鹿(Prune Deer)のアルバムについて。感傷的な美意識と自意識を張り叫ぶ、香港発ポストロックバンド。

こんにちは。 話梅鹿(Prune Deer)は2013年に結成された香港出身のポストロックバンドです。 toeに影響されてポストロックサウンドに傾倒していったそうです。 また、日本の音楽全般にも大きな影響を受けているらし…

音楽記事(アーティスト別・インディーズ)

Sparklehorseのアルバムについて。 破滅のピュアネスとかき鳴らされるノスタルジー。マーク・リンカスの言葉と共に

こんにちは。 Sparklehorseはアメリカ合衆国ヴァージニア州出身のマーク・リンカスによるソロプロジェクトです。 その音楽をシンプルに言い表すなら、インディー的な男性シンガーソングライターといったところになるのでし…