【双極休職日記4】病休中定期報告(4~5週目)



こんにちは。


病休中の定期報告です。

双極の状態(病休による変化)

感情の波が小さくなり、落ち着いています。
また、外出したときなど不愉快な刺激なスーツ姿の男性を見ると大きく情緒が乱れることもありますが、その感覚も少しずつ小さくなっています。

喜ばしいことですが、薬の量が増えているからこその落ち着きであるということは念頭に入れておく必要があると思います。

前回計画の達成状況(病休期間の過ごし方目標)

1、今後の将来を見据え、自分が何になりたいか検討する

70点

自分の歩むべき方向を定めた行動計画を策定しました。

また、漠然とした部分も多いですが、人間として成長したいという意思を確固たるものにすることが出来ました。
この計画を人生の羅針盤にして頑張っていきたいと思います。

ただ、定期的な計画と今の自分との距離感を定期的に図ることができていなかったので、効果測定についてもう少し煮詰める必要があると思います。

2、一日の中で何をすべきか考え、時間配分を行う。

40点

行動計画に基づいて時間配分も決めていたのですが、ついつい夢中になっているものを優先させてしまう傾向にありました。
また、時間配分アプリを導入してもそもそも起動しないためはかれないことも多く、なかなかうまくいきませんでした。
パソコンに「時間配分アプリ起動した?」という付箋を貼ってみようと思います。

3、支出簿作成

80点

家計簿を作成しました。
まだ、正確につけられておらず抜けてしまう支出もありますが、「家計簿をつける」という行為が支出抑制につながっており非常に効果があったと思います。
今後も継続したいと思います。

4、情緒が病気に引っ張られることをよしとしない

75点

これも上出来だと思います。深く深呼吸をして加速度的におかしくなっていく情緒を制限をかけようとする意識が出てきたことで、ある程度ではありますがストップをかけることができるようになりました。
ブログの更新のために読んだ『バガヴァッド・ギーター』にも少し助けてもらいました。

総括

3、支出簿作成
4、情緒が病気に引っ張られることをよしとしない

ある程度の改善が見られます。
引き続き、取り組んでいきます。

1、今後の将来を見据え、自分が何になりたいか検討する
2、一日の中で何をすべきか考え、時間配分を行う。

計画・プログラムの策定は十分な成果です。
ただし、絵に描いた餅にならないように体制を工夫する必要があります。

当然、その体制には実体験などをフィードバックさせ、誤りがあれば訂正をして常に更新をしていく必要があります。

よって、上記1及び2を重点課題とし、計画実施体制及び計画そのものの随時的な更新を目指します。

双極による病休期間の行動計画(第6週)

1、行動計画と自分との距離をうまく測れる体制の構築

計画を立てただけでは意味がありません。理想像としての計画と今の自分との距離を測り、上手に近づけていくための体制を構築しなくてはなりません。

2、行動の時間配分がきちんとできているか確認する

こちらも上手に配分できる体制づくりをしなくてはいけませんね。

3、面接で得たものをフィードバックさせる。

二社ほど新しい会社の面接があります。うまくいくとは限りませんが、そこで得たをものフィードバックさせ、必ず自分の成長に反映させたいと思います。

4、コミュニケーションの場に入っていく

友人が多くないこともあり、最近社会の時流から取り残されているように思います。
コミュニケーションが下手なのでいきなりは難しいかもしれませんが、どうすればいいのかは考えておきたいですね。

それに単純に、新しい友達が欲しいのです。
でも、これは本当にどうすればいいのか分からないですね…。

まとめ 少しでも前に進めるように

一歩一歩前に進めるための体制を構築する段階なのだと思います。
焦らず、地道に、いつか空が開けると信じて自分のペースで進んでいきたいと思います。

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